2008年05月10日

奇妙な昼寝

昨日約束した本をお借りすることになった。1〜2時間程度あれば読めそうな本なので明日読もう。

本日は土曜日だが出勤日である。
話しかけ、話しかけられ、終始雑談で終わった半日だった。これじゃ完全に給料泥棒だな(笑)。

上司との話の中で、来週の定時後に自分の属しているプロジェクトの定例会議があるので参加したい旨を伝えたが、却下された。まあ正常な判断だと思う。

前の配属先の部長からも話しかけられた。いろいろ気遣ってもらえて素直にうれしい。

本を貸してくれた人とはうつ病についていろいろ語り合った。詳しくは省くがSSRI系の薬を服用してるという。

いろんな人と会話ができて自分の環境は恵まれているとつくづく感じる。

さて掲題の件。

帰宅した後、妻が実家の用事で出かけるのを見送って、昼寝をした。実際には深く眠ることかできず半眠状態だったが、その感触がこれまで経験したことのないものだった。
眠りについてしばらくした後、「起きて…起きて…」と妻の声を耳にした。妻は出かけたはずなのでこりゃ夢だなと意識しつつ無視していたところに、突然妻が自分の体の上に飛びかかって、のしかかってくる感触を味わい、思わず飛び起きてしまった。辺りを見回す。当然妻はいなかった。

休職中の頃、眠剤を飲んで眠っていた自分はなかなか自分で起きられず妻に起こされてばかりだった。声をかけても起きてこないので、布団を召し上げられたりといろんな方法で強制的に起こされていた。
その中で一番効果的だったのが、先に述べたいきなり自分の体の上にのしかかってくる行為だった。これにはさすがの自分もびっくりして「何!?何!?」と飛び起きたのだった。これはかなり強烈に記憶に残っている。

今回これを思い出したのだろう。しかしまあ、薬なしだと深く眠れないのはつらいところだ。昼寝で薬を使うわけにもいかないしなあ。しかも中途半端に睡眠時間が長い。以前はだいたい60〜90分程度の昼寝だったのが、最近は2時間半以上になってしまう。

ちなみに復職してからは、途中目が覚めるときもあるが毎朝きっちり起きることができる。体のメカニズムは良くできているものだ。


ラベル:昼寝
posted by tethys at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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