2008年06月17日

転職してうつ病になった場合の復職イメージ

今日の業務は午前中調子よかったものの、後半はエネルギー切れ。ちょっとブルーな一日だった。

今日は毎日たまに考えていることを述べたい。

うつ病になって休職、回復して復職すると、好不調の波を繰り返しながら寛解に至ると一般に言われている。図にするとこんな感じだ。

うつグラフ1.png


しかし転職してうつ病になった場合どうなるだろうか。健康な人が転職する動機の多くはキャリアアップのためだと思う。つまり、より高いレベルの職場で力を発揮したいという思いだ(現職場がイヤで転職する場合もあるがそれは置いておく)。

そんな人がうつ病に陥るのはどんな場合だろうか。人間関係とかもあるかもしれないが、自分の場合は新しい職場のレベルの高さについていけるのか不安になったのがきっかけだった。壁にぶち当たって落ち込んでしまったのだ。

自分の経験だけしか語れないけど、転職してうつ病の復職がつらいのは、新しい職場でのベストな自分をイメージできないことだ。普通の人ならば寛解に向けて自分のイメージなりがあってそれを目標にすることができる。しかし転職した場合はリセットされた人間関係や業務の中、手探り状態で過ごしていくことになる。つまり、明確なゴールが見えない。

もしかすると自分の能力・スキルが不足しており、越えられない壁があって、寛解してもその壁によってうつ病が再発することになるのかもしれない。

うつグラフ2.png


時たまこんな不安を抱えながら毎日を過ごしている。転職してうつ病になった他の人たちはどう過ごしているのだろうか?


ラベル:転職 うつ病 復職
posted by tethys at 20:03| Comment(8) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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