2008年06月22日

さらばRD17G

PCのサブモニタとして使用していた三菱電機製17インチ型CRTモニタ「RD17G」。自分の中では最古参のPCパーツだ。

RD17G.jpg


そのRD17Gを今日限りで引退することにした。
購入したのが'95年4月頃だから13年間使用していたことになる。三菱電機の誇るダイヤモンドトロン管で、対応する水平同期周波数も幅広く、PC-9801のDOS解像度640x400から1280x1024までノンインタレースフリッカーフリーで映すことができる。
購入検討時に店員から「このモニタは別格です」と言われたのが印象的だった。ノンインタレースフリッカーフリーとか、もはや死語だな。

約10万円したのかな、当時学生でアルバイトで貯めて購入したから感慨深い。最初はPC-9801につなぎ、大学を卒業してからは持ち帰ったDOS/Vに変わって、結婚してからはメインを液晶モニタに変えて、それ以降はサブモニタとしてサブPCにつないでいた。住居も2度変わっている。
途中、正常に映らなくなり修理に出したこともあった。2万円近くかかったと記憶している。

映してきたOSも多彩だ。PC-9801用MS-DOS、DOS/V、WindowsもPC-9801・DOS/V用のVer3.1に始まって95/98/Me/2000/XPといろんなOSに対応してくれた。映像ケーブルも普通のRGBケーブルではなく、わざわざBNCケーブルを購入して接続した。PC-9801用のゲームからDVD視聴まで綺麗に映してくれた。

しかし、1280x1024という解像度はHD映像を映すことができない。Friioを使うようになってから用途の限界が見えていた。よって、リプレースすることにした。

さらばRD17G、回収費用は餞別と思うことにするよ。

代わりにやってきたモニタはBenQのV2400W。

V2400W.jpg


NTT-X Storeにて43,800円で購入した。スピーカーが完全に隠れてしまい横倒し。結構圧迫感があるなあ。


ラベル:friio PC自作
posted by tethys at 13:03| Comment(2) | TrackBack(0) | PC自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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