2008年07月14日

デパスの効果?

変な体調の日だった。

午前中は上司と面談後、業務に向かったら軽い眠気が出てほとんど集中できず、葛藤しながらもトイレの中でしばらく眠った。
しかしトイレから戻っても、また軽い眠気が出てきて集中できない。体が重い。「だるい」というのはこういう感覚なのだろうか?

午後になっても変わらない調子なので、効果はわからないけど、藁をも掴む思いでデパスを投下してみた。

服用してから10分後、デパスはよくわからない効果を発揮した。

胸の辺りを中心に体が熱くなり、汗ばんでくる。とにかく熱い。なんじゃこりゃー、と思っていたら、眠気が収まり、徐々に集中力も回復してきた。
おかげで午後を乗り切ることができた。体の熱気は服用後1時間ぐらいは続いたのではないだろうか。

デパスにはこんな効用があるのだろうか? 調べてみても抗不安作用や抑うつを抑えるといった効果しか見あたらない。

そして副作用。
 眠気…むしろ収まりました
 ふらつき…ありません
 倦怠感…そもそもどういう感覚かわかりません
 脱力感…ありません

自分にとって初デパスは???な薬効を示した。なんかリタリンみたいな感じ(笑)? 
何はともあれ薬効は強烈だ。もしこのような効果が毎回起こるのであれば、頻繁な服用は避け、早退直前の状態時における最終兵器として使おう(笑)。


ラベル:デパス うつ病
posted by tethys at 18:54| Comment(5) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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