2008年07月19日

九十九電機のパーツ交換保証 その2

先日の日記の通り、昨日の夜に秋葉原のツクモ電機に寄り、パーツ交換保証を使って、NVIDIA製のビデオカードに交換した。差額は1,500円程度。

その日のうちに3rd.PCに取り付けてみたが、またSATAのBIOSが立ち上がらず、Windowsが起動しない。まあ、予想はしていたのだけどね。このマザーボード(MSI K8MM-V)は、AGPとSATAが両立しないような気がしていた。

仕方がない。3rd.PCでWUXGA(1920x1200)を映すのはあきらめよう。しかし手元に残ったビデオカード、1st., 2nd.PCはPCI Expressなので、このままでは全く無駄なパーツになってしまう。

いろいろ思案した末、もう一度パーツ交換保証を利用して、1st.PCのビデオカードのアップグレードを行うことにした。狙いをつけたのはAMDのRadeon HD 4850。まあ、旬はちょっと過ぎたチップだけど気になっていたんだよね。

ということで本日も秋葉原に出向き交換。いつもはSAPPHIRE製を買うのだが、ポイント15%キャンペーンに惹かれて玄人指向製を購入。差額16,000円くらい。

帰宅して、早速前のビデオカード(Radeon HD 2600 XT)と交換してみる。初期不良もなく無事動きホッとする。
まあ、久しくPCでゲームをやっていないので、前と比べて目に見えるようなパフォーマンスアップはないね。Vistaのエクスペリエンス インデックスでゲーム用グラフィックスのスコアが5.5→5.9になったくらいか。

結局、3rd.PCのために5千円程度投資したつもりが、2万円を越えるお金をつぎ込むことになってしまった。


ラベル:PC自作
posted by tethys at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PC自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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