2008年07月23日

抗不安薬の使い分け

今自分の手元には二種類の抗不安薬がある。コンスタンとデパスだ。
どちらの現在は定期的に飲まない頓服用であるが、使い分けている。

コンスタンは、明日が不安なときに夕食後に服用している。例えば出張日前日の夜である。漠然とした不安感を解消させるのが主な目的。

一方のデパスは本当に頓服。自分の発表やら重要な出張前等で不安で押しつぶされそうなときに職場で服用する。副作用の眠気をあまり感じないのが幸いだ。

コンスタンは服用して長いので本当に効いているかわからない。耐性ができているかもしれない。プラセボもあるかもしれないけど、服用した夜は安心して眠れるんだな。

デパスは自分には強烈だ。体は熱くなるし、パワーが出てくる感じ。でも強烈なしっぺ返しも喰らった(笑)。

コンスタンを定期的に飲まなくなって余らせたので、貧乏性ゆえ編み出した服用法だが、自分には結構合っていると思う。
ちなみに主治医からは、両方同時に服用してはいけないと言われた。今の方法ならコンスタンは夜専用なので大丈夫だろう。


posted by tethys at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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