2008年08月10日

せっかくの盆休みなのに

なんかダラダラしています。

何かしたいのにする気になれない。無気力状態。

今日は昼間にゲーム「戦場のヴァルキュリア」をやって、夕暮れ頃に昼寝して終わってしまった。

このままでいいのかと焦燥感がつのる。でも行動に移せない。

何だろうこの感じ?


posted by tethys at 20:12| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

転職の経緯(終)

2007年2月下旬、プロジェクトのマイルストーンのレビューを無事に終え、会社に出社する最後の日が訪れた。

その日の昼間、部単位で集まり、退職の挨拶をした。今思うとあまり気の利いた挨拶ができてなかったなと思う。
後は主に身辺整理をして時間を過ごした。

そして退出する時間が迫ってきた。まずは課長に挨拶した。前にも書いた通りこの人には憐憫の情しか持っていなかったので、お別れの最後に転職先を告げることにした。

そして部長への挨拶。こっちは今までの怒りもあり、転職先は告げないことにした。課長に言ってしまったのだし、どうせ伝わるだろうと思っていた。

「今までお世話になりました」
「ああ、今までありがとう。ところで最後なのだからどこへ行くか教えてくれないか」
「いいえ、お答えできません」
「この期に及んでその態度か。いい加減にしないと怒るぞ!

この時部長はすごい表情でにらみつけていた。

「誰にも言わないから、転職先を教えろ」

部長の怒りの表情に一瞬怯んだが、自分はにらみ返して答えた。

「部長は、年明けに自分の退職を他のメンバーに伝えると言いました。それなのに自分に一切伝えず突然年末に伝えるように命じましたよね。自分は約束を破られてショックでした。あのときから自分はあなたを信用できなくなったのです。だから伝えたくないのです。」

こういわれた部長は、戸惑った表情で自分のスケジュール帳をめくった。その日のことを確認しているようだった。
「そうだったのか。あのときはマネージメント上、早めに退職を伝えた方がいいと判断したんだ。そういうことなら仕方がないな、もう転職先は訊かないよ。」

これを聞いたとき、部長を凹ませたような気がして、気分がスッキリしたような感じがした。形だけとはいえ、最後に部長とは握手をして別れた。

こうしてこの会社での最後の日は終わった。普通の人なら、たまった有給休暇を使って1ヶ月ほど休んで退職するのだが、プロジェクトに時間を捧げた自分には、今の会社に入社するまで3日しか時間がなかった。前会社でたまった有給休暇のほとんどが消滅してしまった。

というわけで、心を落ち着けるヒマもなく今の会社に入社することになった。

※転職の経緯はこれで終わりです。今後のカテゴリ「転職」ではうつ病になった経緯を書いていこうかと思います。
ラベル:転職 退職
posted by tethys at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

さらに引いてみよう

今日は通院日。

先日早退したことよりも、体外受精の件で主治医と話がはずんでしまった。早退は体調の波によるものだろうとのこと。

押してダメなら引いてみるの続きで、さらに引いて、不安感をなくすように薬の調整をお願いした。その結果トレドミンを漸減して、ダウナー系(沈静系)のアナフラニールを加えることにした。

 アモキサン 100mg/日
 アナフラニール 50mg/日
 トレドミン 100->50mg/日
 レキソタン 6mg/日
 デパス 0.5mg頓服
 コンスタン 0.8mg頓服

一見すると、ぎょっとするような薬の種類の多さだ(笑)。

アナフラニールは副作用が心配だが、来週は盆休みだから、仮に強く出たとしても何とか過ごせるだろう。

これで、仕事がうまくいかなくても割り切れるようになれればいいな。
posted by tethys at 21:46| Comment(8) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

挑戦の始まり

挑戦といっても、負担が大きいのは妻の方だけど。

自分ら夫婦には子供がいない。
昨年妊娠に至ったのだが、残念ながら流産してしまった。

以降、タイミング療法や人工授精に何度かトライしているものの、未だに授かっていない。

妻も高齢出産に近い年齢となり、ついに体外受精を行う決断をした。

先月から妻の体の調整を始め、今日妻の生理が始まり、早速診察して血液のホルモン検査がOKとなった。よって来週末には採卵となる予定だ。

体外受精でも妊娠する確率は決して高くない。でも子供が欲しい気持ちをあきらめることはできない。
自分が抗うつ剤にSSRIを避けるのはこのためである。

体外受精の結果をこのブログで知らせるかどうかは未定だ。

子供が生まれて育ったときに、自分が健康な父親になっていることを願いたい。

…とその前に、自分の性機能が心配である(笑)。
posted by tethys at 21:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

明日と明後日がどうなるか

今日は出張で、内容は実習が中心だったため、休むことなく何とか過ごすことができた。

しかし、心の調子はあまり変わらないままだ。このままだと明日と明後日がどうなるか心配である。明後日の金曜日は出張ではなくなった。

出張が始まる前は、出張日の方が、不安と緊張が強かったが、今は、どちらかというと通常業務の方が不安が強い。出張先では課題があって、張りが出て何とか「やれる」状態になるのだが、通常業務は基本的に放置されているのに等しいため、時間を過ごすのがつらい。

放置されているというのは、負担を軽減させてもらっているわけだから、それはありがたいことである。時間を過ごすために新たな業務を追加してもらっても、こなす自信がない。これは焦って無理をしているのと同じことだ。

先週はレキソタンのおかげで無事に過ごすことができたけど、調子の波が下降しているときは、これとデパスのコンビでは乗り切れないということがわかった。先週はやっぱり危ういバランスの上に立っていたようだった。

通常業務で周りの声を聞き流せて、自分の仕事がうまくいかなくても「ま、いいか」と思えるような落ち着きを得たいものだ。
ジェイゾロフトとかSSRI系の抗うつ剤なら、そのような気分になれそうな気がするのだが、あれらは副作用で性機能の低下があり、今の自分の状況ではそれは禁忌である。

明後日は診察日なので、抗うつ剤で調整できないか相談してみよう。

こんな薬があるよ、というコメントも歓迎します。
posted by tethys at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

午後早退しました

今週は調子が悪く、今日はさらに悪化した。
全然やる気が湧いてこず、周りの他人の声が苦痛に感じたので、たまらなく午後は早退することした。

午前中のうちにデパスを飲んでみたものの、ある程度は効き目が出たような気がするが、午後業務を行う気力まで回復しなかった。

先月の今頃も似たような時があった。その時は休んだ翌日は回復したので、今回もおそらく翌日は大丈夫だろう。そう信じたい。
posted by tethys at 15:22| Comment(5) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

あまり良くないスタート

総括すると、今日はいい日じゃなかった。

転職前の職場で叱責されるという嫌な夢で目覚め、気持ちがブルーなまま出社。

午前中はいつものようにマイペースで業務をしていたら、隣席の同僚(自分が復職前に中途で入社した人)が厳しく指導されてた。
のんべんだらりと仕事をしている自分にとって、心苦しくいたたまれない気持ちになった。これでさらに気分が落ち込んだ。

午後は出張。ドキュメントが与えられたので、そのサンプルコードを打ち込んで時間を過ごしていた。自分はそのまんま書き写すだけの単純作業で済ませてしまったが、パートナーはちょっと工夫してサンプルコード変更して動作させていたようだった。いつもながら自分と比較してしまい凹んでしまう。

出張先の会社の人からも、「このドキュメントのサンプルコード全て打ち込んだ人はいませんね」と言われる始末。ああ、自分ってつくづく指示待ち人間なんだなあと自己嫌悪に陥ってしまう。
パートナーや出張先の人と、自分とでこのプロジェクトの認識のズレがあるのかなと思ってしまう。しかしそれをどのように口頭で伝えたらいいかわからない。

今日は仕事をしていて、何もいい気分になれなかった。明日はどうなるのかな。
ラベル:復職 うつ病
posted by tethys at 19:23| Comment(5) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

高橋留美子展

今日は朝からうつうつ気分。いつもの薬切れと違い、昨日からこんな調子なので波が下降している気がする。
遅い朝食をとって薬を飲んでもあまり改善しなかったが、妻に誘われて、松屋銀座で催されている「高橋留美子展」を見に行くことにした。

高橋留美子氏の作品の中で最後まで読んだのは、小〜中学生の時に読んだ「めぞん一刻」だけで、「うる星やつら」は途中で挫折(ジャンプを読むようになったから)、「らんま1/2」「犬夜叉」に至っては読んだことがない。妻は「犬夜叉」以外は全部読んでいるそうだ。

なので、時間をかけて見たのは「うる星やつら」と「めぞん一刻」だった。カラーイラスト原画が多く展示されており、ファンには一見の価値があるだろう。
自分は読んでいた頃を思い出し、懐かしい気分にさせられた。ああ、懐かしき80年代。

来場者は多かったけど大混雑というほどでもなかった。

他の作家がラムちゃんを描く企画は、その作家のコメントなどもあってなかなか楽しめた。絵で印象に残ったのは、いとうのいぢ氏とあずまきよひこ氏かな。

最後にお土産コーナー。妻は今回の展覧会の図録を購入した。自分が買ったのはこれ。

「めぞん一刻」スイートクランチ
「めぞん一刻」スイートクランチ

「めぞん一刻」純米吟醸
「めぞん一刻」純米吟醸


40〜50代のおじさんの何人かが、買い物かごを持ってたくさんのお土産を購入していた。根っからの留美子氏ファンなのだろうか?

その後は適当に銀ブラして帰宅。うーん、気晴らしにはなったけど、気持ちはあまり上向きにはなってないなあ。今週が心配だ。
ラベル:うつ病
posted by tethys at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

こづかい帳をつけて一週間

こづかい帳をつけて、今日で一週間となる。その結果どうなったかというと、既にこづかいは70%を切っていた。

このままだと完全に赤字コースである。いやいや、たった今クレジットカード払いを計算に入れたら、赤字になった。

黒Friioの発売が再開されたので、買おうかなと思っていたけど、この状態ではキビシイ。

主な支出は交通費と飲食費だ。
交通費は、出張日が多く、しかも私鉄からJRへの乗り換えがあるため侮れない金額だ。もっとも、公費なので後で会社に請求すれば戻ってくる。

飲食費はなかなか削れない。いや、それなりに努力をすれば減らすことは可能だけど、出張日などは外食になってしまうので支出が大きい。

いやあ、こづかい帳をつけると、厳しい状況が身にしみてわかる。とりあえず、公費の交通費を適宜補充してこの状態を乗り切っていこう。
posted by tethys at 20:50| Comment(4) | TrackBack(1) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

僕は君の虜

出張先での午後、作業を続けているうちに、唐突に自分の将来を悲観するようになった。

この会社でこの先立派にやっていけるのだろうか…
他の社員の10分の1ぐらいしかこれからもできないんじゃないだろうか…

悲観的な考えがぐるぐる回り、作業が滞りがちになってしまう。こりゃどうしたものかと思っていたら、

昼食後にレキソタンを飲むのを忘れてた


慌てて財布から取り出して飲む。
ふー、気分が落ち着く。作業も再開できるようになった。

もう依存症?
posted by tethys at 18:52| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。