2008年08月03日

高橋留美子展

今日は朝からうつうつ気分。いつもの薬切れと違い、昨日からこんな調子なので波が下降している気がする。
遅い朝食をとって薬を飲んでもあまり改善しなかったが、妻に誘われて、松屋銀座で催されている「高橋留美子展」を見に行くことにした。

高橋留美子氏の作品の中で最後まで読んだのは、小〜中学生の時に読んだ「めぞん一刻」だけで、「うる星やつら」は途中で挫折(ジャンプを読むようになったから)、「らんま1/2」「犬夜叉」に至っては読んだことがない。妻は「犬夜叉」以外は全部読んでいるそうだ。

なので、時間をかけて見たのは「うる星やつら」と「めぞん一刻」だった。カラーイラスト原画が多く展示されており、ファンには一見の価値があるだろう。
自分は読んでいた頃を思い出し、懐かしい気分にさせられた。ああ、懐かしき80年代。

来場者は多かったけど大混雑というほどでもなかった。

他の作家がラムちゃんを描く企画は、その作家のコメントなどもあってなかなか楽しめた。絵で印象に残ったのは、いとうのいぢ氏とあずまきよひこ氏かな。

最後にお土産コーナー。妻は今回の展覧会の図録を購入した。自分が買ったのはこれ。

「めぞん一刻」スイートクランチ
「めぞん一刻」スイートクランチ

「めぞん一刻」純米吟醸
「めぞん一刻」純米吟醸


40〜50代のおじさんの何人かが、買い物かごを持ってたくさんのお土産を購入していた。根っからの留美子氏ファンなのだろうか?

その後は適当に銀ブラして帰宅。うーん、気晴らしにはなったけど、気持ちはあまり上向きにはなってないなあ。今週が心配だ。


ラベル:うつ病
posted by tethys at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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