2008年08月06日

明日と明後日がどうなるか

今日は出張で、内容は実習が中心だったため、休むことなく何とか過ごすことができた。

しかし、心の調子はあまり変わらないままだ。このままだと明日と明後日がどうなるか心配である。明後日の金曜日は出張ではなくなった。

出張が始まる前は、出張日の方が、不安と緊張が強かったが、今は、どちらかというと通常業務の方が不安が強い。出張先では課題があって、張りが出て何とか「やれる」状態になるのだが、通常業務は基本的に放置されているのに等しいため、時間を過ごすのがつらい。

放置されているというのは、負担を軽減させてもらっているわけだから、それはありがたいことである。時間を過ごすために新たな業務を追加してもらっても、こなす自信がない。これは焦って無理をしているのと同じことだ。

先週はレキソタンのおかげで無事に過ごすことができたけど、調子の波が下降しているときは、これとデパスのコンビでは乗り切れないということがわかった。先週はやっぱり危ういバランスの上に立っていたようだった。

通常業務で周りの声を聞き流せて、自分の仕事がうまくいかなくても「ま、いいか」と思えるような落ち着きを得たいものだ。
ジェイゾロフトとかSSRI系の抗うつ剤なら、そのような気分になれそうな気がするのだが、あれらは副作用で性機能の低下があり、今の自分の状況ではそれは禁忌である。

明後日は診察日なので、抗うつ剤で調整できないか相談してみよう。

こんな薬があるよ、というコメントも歓迎します。


posted by tethys at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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