2008年08月13日

多摩川の河口に行ってきました。

やっぱり外に出た方が心にも体にも良さそうなので、今日は思い切って、多摩川の河口を自転車で目指すことにした。

2年ほど前、東京都側から河口を目指したことがあった。この時は途中で排気ガスの充満したトンネルを通ったり、そこを抜けた先も航空会社の施設に阻まれ河口に近づくことができず、羽田空港でバスを待つ人々の間を自転車で通るというむなしい経験を味わった(途中警備に注意されて自転車を降りて進むところもあった)。

というわけで、今回は神奈川県側からアプローチ。川沿い土手を進み、しばらくは順調だったものの、途中で道が途切れてしまい、国道409号線を走ることにした。

川崎の町を過ぎ、しばらく住宅地の中を進むと、住宅が途切れ工場群が姿を現す。さらに進むと運河を渡る橋が見えた。ここから先は浮島という埋め立て地だ。下はここで写した一枚で、手前が多摩運河、奥に多摩川、右に見えるのが花王の工場である。

多摩運河から

工場特有の臭いを感じながらまっすぐ進むと、ゴールの浮島町公園についた。ここから先は一般人は通れない。

浮島町公園

東京都側からは見られなかった河口をこの公園から見ることができた。多摩川は子供の頃からなじみの深く、上流はよく行ったりしていたけど、河口は初めてだ。ちょっと感慨深い。右手に見えるのは首都高関係の建物かな?

多摩川河口

公園には釣り桟橋があり、何人かの人が釣りをしていた。

しばらく休んだ後に帰途についた。都合3時間半ほどの行程だった。

今日は比較的充実していたかな。明日は用事があるので時間を持て余すことはないだろう。


ラベル:うつ病
posted by tethys at 19:32| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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