2008年10月31日

トラブル断薬が減薬になった金曜日

今日から妻が2泊3日の出張で、朝食の準備もできないということで、職場の最寄り駅にあるマクドナルドで朝食を取ることにした。
朝の薬は忘れずにと、薬袋を持って自宅を後にした。

それがいつもと違う薬袋だと気づいたのは、朝食を食べた後だった。

中を覗いて驚愕。入っていたのはレンドルミンドグマチール代わりにもならねーよ!

正直焦った。
今まで薬なしで出勤したことはない。戻って薬を飲む時間など無い。このまま帰って休もうかとも考えたが、意を決してこのまま出勤することにした。
薬無しのドキドキ勤務。しかし普段のような気分の落ち込みはなかった。常備しているレキソタンは昼食後に服用したけど、眠気もなく睡眠トイレも行かなかった。むしろ今週では最高のパフォーマンスだった。

これだったら抗うつ剤なんていらないじゃーん、と考える程自分は脳天気ではない。通院日の今日はこの事を主治医に話した。

それを受けた主治医の返答「眠気がないなら朝の抗うつ剤は止めましょう」

(゚Д゚)うそーーーー

主治医によると、負担の軽い勤務で食欲も睡眠も十分な今なら、抗うつ剤は夜の服用だけで十分でしょうとのこと。

といったことで、アモキサンとアナフラニールが半分になった。

 アモキサン 100->50mg/日
 アナフラニール 100->50mg/日
 レキソタン 6mg/日
 デパス 0.5mg頓服
 コンスタン 0.8mg頓服

ただ、先週午後早退した事もあり不安だったので、処方は100mg/日の量にしてもらった。悪い方に転んだ場合に元に戻すためだ。

というわけで、レキソタンを調整してもらうつもりが抗うつ剤の減薬という予想外の結果となった。
それもこれも今朝薬袋を間違えたのがきっかけである。
自分は特に減薬にこだわってはいないけれど、まあ良しとするか。


posted by tethys at 23:14| Comment(7) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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