2008年11月03日

プルートの存在

プルートがウチに来てから20日以上過ぎた。960gだった体重は今や1450gとなり、成長真っ盛りである。

我々二人にとってプルートの存在は非常に大きい。何よりも癒してくれる。

今プルートに一番感謝したいのは、妻の癒しの存在になってくれたことだ。

昨日までの2泊3日の出張の準備で、妻は先月中忙しい毎日を送っていた。たぶん今までで一番忙しかったと思う。定時退社の自分が帰宅してから、妻が帰ってくるまで4時間近いギャップがある日もあった。

プルートがウチに来るまでは、妻が残業で帰ってくると大抵は仏頂面で、機嫌が悪い日がほとんどだった。二言目には「(退職させて)養ってちょうだい」と言われていた。正直言って今の自分の状態ではとても養う自信がない。そんなわけで妻の機嫌の悪い日は顔色をうかがうような態度になってしまい、それが返って妻に気に障っていたようだった。

ところがプルートが来てから、妻は帰宅するなり「ぷる〜」と声をかけながらプルートに駆け寄るようになった。仏頂面も消えた。プルートとのスキンシップで精神的な疲れが癒されているようだった。

自分にはできないプルートの魔法だ。本当に感謝感謝である。

えっへんにゃ


他にプルートが来て変わったことは、自分の一種の価値観である。

自分は妙な潔癖症で、子供が生まれてもオムツの世話なんてとてもできないと思い込んでいた。ところが、今はプルートの粗相を特に嫌がることなく後始末ができるようになっている。

なんというか、妙に自信が出てきた。早く子供が欲しいな。


ラベル:ネコ 家族
posted by tethys at 13:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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