2009年04月11日

周りを頼れない自分の癖

昨日の通院で、メインで相談したかったことは、職場の中でなかなか周りに訊くことができないこと。

前にも書いたけど、一つのことを尋ねるのに一日かかる。一つ終わったら一日それで終わりのような疲労を感じ、疑問が二つあるなら二日かかってしまう。
思い切って訊いたときも、緊張してしまって相手にうまく伝わらなかったり、相手が答えた内容をよく覚えていないときがよくある。

主治医に伝えたら、「なんで訊けないんですか?」と逆に詰問されてしまった(笑)。普段は穏やかな先生なので少し驚いた。その後のやりとりはどうも覚えていない。

カウンセラーさんに相談したら、疑問を先送りするとどんどんハードルが上がってますます訊きにくくなるので、尋ねるのは早いうちがよいと言われた。
また、相談前に疑問点を紙に箇条書きにしてみたらどうかと提案された。

なるほど、紙に書けば疑問点もスッキリするだろうから、相手にスムーズに伝えることができそうだ。
来週から実践してみることにする。なるべく先送りをしないように円滑に業務が進めればいいのだけど。

ペタしてね


ラベル:うつ病 職場環境
posted by tethys at 16:58| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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