2009年04月24日

というわけでエビリファイ

処方された。しかもあっさりと。

まず、今月は2.5日も休んでしまい危機感を持っているので、モチベーションを上げたく薬を調整して欲しいと主治医に伝えた。
「抗うつ剤の量が今は少ないのでアモキサンを増量しましょうか」と主治医が答えた。それでは面白くないので、「エビリファイを試してみたいんですけど!」とストレートに提案した。

「そうしましょうか。エビリファイは抗うつ剤ではないですが、うつに効果があると聞きますからね」とまるで他人事のような主治医の返事(笑)。
このクリニックではエビリファイは出していないのか尋ねたら、統合失調症の方には処方しているが、自分のようなうつ病患者には今まで一人ぐらいしか出していないとのこと。

実績がないのでは主治医も躊躇するのかと思いきや、心なしか主治医の目が輝いているように見えた。
話を進めていくうちに、主治医がどうもエビリファイのユースケースを集めたいことがわかった。「私のようなケースでエビリファイを適用するにご興味がおありですか?」と尋ねたら、「ありますねえ」と笑いながら主治医は答えた。
そんなわけで、利害一致。Win-Winの関係。

今の薬をまとめると以下のようになる。
 <朝>
  エビリファイ 3mg
  レキソタン 2mg
 <夜>
  アモキサン 50mg
  アナフラニール 50mg
  レキソタン 2mg
 <寝る前>
  マイスリー 5mg
  ハルシオン 0.125mg
  ロヒプノール 1mg
 <頓服・必要時>
  デパス 0.5mg
  コンスタン 0.8mg
  ナウゼリン 10mg
  レンドルミン 0.25mg

エビリファイの副作用である吐き気の保険のため、ナウゼリンを処方してもらった。特に問題がなければ飲まないつもり。エビリファイの副作用の不眠を利用して、始業時の眠気が回避できないかと、虫のいいもくろみを考えている。

効き目は遅いと思うので、エビリファイは明日の朝から服用しよう。来週はプラセボ、再来週は本領を発揮して、来月は何としても早退・休日を0にしよう!

ペタしてね



posted by tethys at 22:18| Comment(12) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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