2009年05月23日

とりあえずエビリファイまとめ

エビリファイを飲み始めてから、1ヶ月が経った。簡単な感想をまとめておきたい。

・良かった点
 1)朝の出勤に、ためらいが全くなくなった
 2)常に気持ちが持ち上がっている気がする


(1)は非常に大きい。体調に異常がない限り欠勤することはなくなったから。一度出勤してしまえば、あの手この手で会社にとどまることができるから、表面上、普通の社員と同じに見えるからね(笑)。
(2)は狙い通りの効果といったところ。アモキサン増量でも良かった気がするけど、主治医もエビリファイの効果に興味を持っているので、これで良かったのだと思う。

・悪かった点
 1)中途覚醒をしてしまう
 2)何となく気持ちが無理矢理引っ張り上げられている気がする


(1)はさんざん書いているので省略。中途覚醒したときのエントリは別カテゴリにしたよ(笑)。まあ再入眠できるから何とかなっている。
(2)は停滞感と関係している。つらいと感じると、気持ちの持ち上げがマイナス方向に走り、焦りにつながる。それがさらにつらいと感じることになっている。ただ、これは薬とは違うアプローチで解決できそうな気がしている。その詳細については、後日のブログのネタということで。

悪い点も書いたけど、良い点の方が勝っている。つまり、現時点でエビリファイ導入は自分にとって成功だったと言える。主治医の研究への貢献もできているような気がするので、それはそれでうれしい。

ひとまず、この処方で続けていくつもりだ。

ペタしてね


posted by tethys at 07:15| Comment(20) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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