2009年06月18日

バウンス撮影

先日、「スピードライト 270EX」という外付けストロボを購入しました。

スピードライト 270EX



手に入れるまでちょっと苦労をしました。最初に注文したAmazonからは1週間待たされたあげく、勝手にキャンセルされ、たまたま寄ったビックカメラで偶然売られているのを見つけました。
これを書いている今、Amazonに在庫があるようなので、だいぶ出回ってきたということでしょうか。

これを購入したのはプルートをバウンス撮影したかったからです。
バウンス撮影とは、ストロボを直接対象に当てるのではなく、壁や天井に当てて間接的に光を当てる方法です。

プルートの撮影には、目に負担がかかるから直接光を当てる内蔵のストロボは使えません。そこで270EXの出番となります。

これがストロボ無し。

にゃ?


これが270EXでバウンス撮影をしたプルート。雑多な光がバウンス光にかき消されて、プルートの質感が向上してい(るように見え)ます。
光ったにゃ!


270EXのいいところは、バウンスの角度を60〜90度に変えられることです。つまり、真上に光を当てたり、ちょっと角度を変えて撮影することもできます。

これは90度(真上)にバウンスしたとき。
んにゃ?


こっちは60度ぐらい。雰囲気がまるで違ってきます。
また光ったにゃ!


そして最大のメリットは、素人の自分でも単焦点レンズで容易にそれなりにきれいな写真を撮ることができるようになったことです。
これまで単焦点レンズだと、いいときにはとても良い写真が撮れたのですけど、悪いときは本当にボケボケな写真しか撮れませんでした。
270EXを得たことによって、この打率がぐーんと上がりました。プルートも引き締まって見えます。
デブだけど


ついでに、今までオートでお任せだったフォーカスを、中心だけにするようにマニュアル設定しました。これも貢献していると思います。

ああ、こういうのを撮れちゃうと、もっとグレードの高い単焦点レンズが欲しくなるんだな〜

参考にしたサイト
http://xylocopal2.exblog.jp/6980454/

ペタしてね


posted by tethys at 18:45| Comment(10) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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