2009年06月20日

鎮静系抗うつ剤登場

おそらく週末までの疲労の蓄積と、メイン業務が一区切りついた反動のためか、昨日の朝は猛烈に眠かった。
何とか出勤までにこぎ着けたものの、朝早々の外部業者との打ち合わせに同席した際、居眠りをしてしまう始末。このとき疲労のピークに達していた。

このままじゃヤバイと思い、上司に伝えて、保健室を利用させてもらった。
ベッドで約一時間の仮眠。保健室のベッドなんて中学生以来だな(このときは集会中に貧血でぶっ倒れた)。

一時間と短い休憩で、眠れる程ではだったものの、疲労がだいぶ回復し、以降の業務は無難に過ごすことができた。

昨日は通院日。調子はまあまあいいことと、ほぼ毎晩中途覚醒していることを伝えた。

そう、ほぼ毎晩中途覚醒している。エントリにアップしないのは、ここ最近は起きても猛烈に眠くて記事を書くことができないからだ。つまりマイスリー無しでもけっこう再入眠はできている。
でも、中途覚醒は特に週末に疲労に直結して、昨日のような羽目になってしまっている。

希望していた気分安定化薬(デパケンR)は却下された。
主治医は、デパケンRやリーマスといった気分安定化薬は睡眠に貢献しないという考えだった。

その代わり、鎮静系の抗うつ剤を処方された。
それはレスリン
これの副作用である眠気で、エビリファイによる中途覚醒をおさえるというもの。kyupin先生の記事によると、眠剤的に用いられるようである。


ところが、テトラミドとレスリン(デジレル)は少し異なっている。この2つは、中〜深い睡眠を増加させ、浅い睡眠を抑制、レム睡眠はやや抑制気味になる。

テトラミドとレスリン
レム睡眠    ↓または〜
浅い睡眠    ↓
中程度の睡眠  ↑
深い睡眠    ↑

レスリンは抗うつ剤としては効果がいまいちだが(詳細)、眠剤的によく用いられることがこれでわかる。


というわけで、リスミーは退場し、処方は以下のようになった。

 朝食後
  エビリファイ 6mg
  レキソタン 2mg
 夕食後
  アモキサン 50mg
  アナフラニール 50mg
  レキソタン 2mg
 就寝前
  マイスリー 5mg
  ハルシオン 0.125mg
  リスミー 2mg
  レスリン 25mg
 必要時(頓服)
  デパス 1(または0.5)mg

結局、リスミー最高!といえる日はついぞやってこなかった(笑)。

さて、今回はどうなりますことやら。

ペタしてね


posted by tethys at 05:01| Comment(9) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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