2009年12月01日

抗不安剤選択の失敗

ここ数日、始業時にコンスタン0.8mgを服用している。
半ば常態化してきたので、このままではあまり良くないと思い、今日はデパス0.5mgにした。
最初のうちは良かったものの、今日の業務はいつにも増してストレスがかかっていた。

そして約6時間弱後、デパスが切れたと同時に、これまでにない焦燥感に襲われた。

もう、仕事を放棄したいくらいの気持ちになってしまい、全く仕事に手がつかなくなっていた。ほんの一瞬だけど再休職すら頭によぎったほどだった。
もう一発デパスを飲むことも考えたけど、焦燥感でだいぶ体力が消耗してしまい、仮に飲んでも集中力は取り戻せないだろうと感じ、以後は雑務で過ごすことにした。

どうも、ここのところ相当なストレスがかかっているようだ。デパスが切れてこれほど反動が出るとは思わなかった。
これから先、業務の負荷は大きくなる一方だから、始業時のコンスタンは欠かせなくなりそう。さらにデパスを上積みすることになりそうだ。最初は0.5mg、次に1mg。その先はどうしようか?

とにかく、今日みたいな気持ちはもうたくさんである。

ペタしてね


posted by tethys at 18:35| Comment(7) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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