2010年05月12日

産業医面談…岐路に立つ

今日の午前中は会社での産業医面談だった。

今月から外に出歩いていること、今週から通勤シミュレーション等を
していることを伝えると、産業医は来月からの復帰できるのではと答えた。
しかし、自分が元の部署への復帰を望んでいないことを伝えると、
話がややこしくなってしまった。

なぜ元の部署を望まないかというと、最初にうつ病で倒れた時の部署と
復帰してかなり配慮してもらっているのにもかかわらず、再び倒れて休職と
なったときの部署は、ミッションとしてはほぼ同じだからである。

つまり元の部署に戻っても、業務内容は同じだから、いずれまた再発
するだろうと考えている。言い換えると、このミッションをこなすだけの
技量が自分には無いのだ。

異動となると、人事の人も同席しなければならないので、産業医からは
自分のできる技術についてまとめておくように指示された。
つまり、他のどんな部署でやっていけるか参考にするためだ。

だが、前の会社以来、自分は同じミッションをずっと歩き続けてきた。
今更他の技術など無いに等しい。他の部署に行っても新入社員以下だろう。

となると、答えは一つしかない。エンジニアを辞めて他の系統の部署に
行くことだ。エンジニアを辞めることは片道切符。二度と戻ることはできない。
それにその他の系統の部署が本当に良いところなのか想像もつかない。

人事の人を交えた次回の面談は二週間後。
それまでに自分の腹を決めないといけない。また不安定な日々が続きそうである。
実際、今日の午後は家の中で七転八倒していた。

ペタしてね


ラベル:うつ病
posted by tethys at 18:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 休職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。