2011年01月12日

産業医面談…前へ進むつもりが…。

今日は産業医面談だった。
本来ならばこれを受けて、次のステップである通勤訓練に進むはずであった。

待合室で約1年ぶりに上司と再会。やはり大きな異動はあったようで、
それらの説明と、今の部署が今何をやっているかを知ることができた。
そんなことをしているうちに呼ばれた。出席者は人事課長と産業医に看護師、それに上司と自分。

産業医はなぜ今復職したいのか訊いてきた。
ちょっと予想外の質問に戸惑い、とりあえず「1年以上休職して十分休養しましたし、
体調も順調なので、復職できると思います」と回答した。

どうもこれが後ろ向きにとらえられたようで、産業医は首をひねってため息をついた。
曰く、「復職には前向きな気持ちが必要で、強い意志を持って、何をやりたいかを見つけることだ」
とのこと。つまり、自分が漠然と復職に向かっていることにかなりの不満を持っているようだった。
二回目の休職だからかなり慎重になっているかもしれない。

というわけで、復職して何をしたいのかを宿題として出されることになった。
結局次のステップには進めることができなかった。
次回は2週間後の1/26。それまでに回答を用意しなくてはいけないのだが、
幸い上司もいるので、相談しながら決めていきたい。

しかし、これまでの経験から二週間後に産業医面談が実施できるとは思えないんだよなあ。
産業医は二週間に一回しか会社に来ない。自分の他にたくさんのその手の人がいる。
だから、結局自分まで順番が回らず、一ヶ月後になっている可能性が高い。

まあとにかく、最低二週間は復職へは足踏み状態だ。

ペタしてね


posted by tethys at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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