2011年11月08日

シャロン、ドヤ顔

久々のネコ日記です。

ここ最近、プルートとシャロンの関係に微妙な変化が訪れています。

きっかけは、一ヶ月前に設置したネコ雑誌のおまけ。
pluto_2828

正面からはガードされ、三方から入って見渡せるので、隠れ家に好適。
空き段ボールを与えてもすぐに飽きてしまう二匹なのに、この家は両方とも大変気に入ったようでした。
pluto_2837

特に気に入ったのがシャロンです。
家の中の安心感が気を大きく持たせるのか、段々と強気になってきました。
そう、シャロンがここに入ると、プルートが近づくものなら出入り口からサッと飛び出してプルートを驚かせ、撃退していきました。
charon_0805

そんなこと日々を重ねていた頃、新しい空き段ボールが入ってきたので与えてみました。
そうしたら、シャロンだけはこの段ボールに飽きもせずに好んで入り、ふたの隙間からプルートにガン飛ばしをし始めました。
それに気づいたプルートが近づいたら無論いつもの手段で撃退です。
pluto_2825

charon_0800

pluto_2821

そのうち、シャロンは段ボールがないところでもプルートにちょっかいを出すようになりました。
これまで全く逆の構図だったのに、このシャロンのあまりにもの変貌に妻共々ポカーン( ゜Д゜)
力関係に微妙な変化が出てきました。

その後、シャロンはプルートを全く恐れなくなりました。
これまではシャイなプルートに引きずられるようにビビリだったシャロンですが、
人なつっこい、図太いといった本来のスコティッシュフォールドの地金が出始めています。
charon_0801

一方、かわいそうなのはプルート。
ロシアンブルーらしく非常に神経質だからこの変化を敏感に察知したようで、夜中、就寝中の妻に鳴き声で訴えるようになりました。おかげで妻は少々寝不足気味。
pluto_2822

最近は、先住ネコ(プルート)を立てることを徹底せざるを得ないようになりました。
先にシャロンを抱くと、プルートはあからさまに尻尾を振って不機嫌になるのです。本当にアホなくらい繊細なヤツです(笑)。

まあ、おかげで取っ組み合いも増えてネコ達の刺激としては、こちらがおもちゃで相手しなくても十分になりましたが、プルートがストレスをためて粗相しないか心配な毎日でもあります(笑)。
pluto_2832

すみません、いただいているコメントへの返事はまた後日ということで。


posted by tethys at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ネコバカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。