2011年11月28日

初めて?の減薬

冒頭からすみません、コメントへの返答はまた後回しにさせて下さい。(_ _)

以前のエントリで、躁状態から抜け出しつつあると書いたが、全く抜けていなかった。
会社訪問でもやたら軽口にペラペラとしゃべり、安易に人に頼み事をしたりして迷惑をかけ、夜更かしも増え始め、どっちかというと落ち着くどころか上がるばかり。

26日の通院で、その辺を訴えて気分安定化薬でももらおうかと思っていた。
しかし主治医の返事は、「昼食後のトリプタノールとレキソタンを外しましょう」と提案された。下手に薬を投入するより、減らして様子を見るということになった。

確かに、トリプタノールに加えてサインバルタが登場した現在では、やや抗うつ剤は多すぎなのかもしれない。
というのも、昼間外出したりして昼食後の服用をしなくても、夕食後や外で飲んで帰宅した後は、必ず昼間のトリプタノールも含めて一日の帳尻を合わせていた。
これが裏目に出てしまっていたのかもしれない。

というわけで、一日の服用量は、トリプタノール:75→50mg、レキソタン:150→100mgとなった。
これまで薬をとっかえひっかえやっている課程で薬が減ることがあっても、今回のように純粋に減薬となったのは、この病気になって以来初めてだ。薬漬けとかネガティブに捉えることがめったにない自分でも、これは素直に嬉しい。

後は、感情が冷静にフラットになって行くのを祈って見守るだけだ。


posted by tethys at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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