2012年05月27日

なかなか好転しない就職活動

昨日、若干頼りにしている転職エージェントから、
全部ではないが、多くの企業から書類選考落ちのメールがあった。

さすがにショックだったものの、結果としては受け入れるほかなく、今後の対策を練っていかなくてはならない。
とはいえ、面接すら進めないとはねぇ。

原因の分析したくても、情報を十分得られないのがつらいところだ。
落選理由の多くは、「他の応募者と相対比較した結果」という但し書きによるもの。

どの要素を比較したかは、自分にとってかなり重要であるが、企業からここについて回答を得られるのは
まれであろう。エージェントが手抜きしている可能性も否定できないが、まあそこま考えても仕方ない。
例えば、年齢ならばどうにもならないけど、スキル面であったら、自分に何が足らないのか推測ができる。
こういったことも含めて相対比較なので、不足な点を補うようにアピールを修正したい。
しかし、そういった情報がないと、今後どうすべきか当たりをつけていくしかなく、それが難しいところだ。
もっとも、応募者が増えていることは間違いないであろう。

あと、「現時点で経験を活かせる案件がない」というのもある。
これは派遣会社関係でよくある理由で、とりあえず案件がないから、待機を出したくないため
今回は見送りという感じだ。
これは、解釈のしようによっては、案件があったなら雇ってやるとも解釈できる。
こういった会社には、直接メールで連絡をしてみた。

就職活動にあたって一番難しいのは、無職のブランクが長くなるほど不利になっていくことだろう。
これは年齢的に不利になるばかりでなく、キャリア面も錆びついていってしまうことだ。
いくら無職で勉強していますといっても、実績がないとどうしようもない。
自分が希望する企業・業界では、資格関係はほとんど重視されない、よって、資格取得に時間をかけても直接就職には結びつかないであろう。

とまあ、厳しい見通しである。
といはいうものの、タイミングや運といった要素は無視できないので、もう少しこの業界で
チャレンジしていくつもりだ(現状だと、この業界は他の応募者がどんどん増えていくけれども)。

長々と書いてきたが、結局言いたいことは、今現在において、
病気が原因で休職している人たちは、不可避な場合を除き、会社を辞めてはいけないということだ。
転職を考えていても、内定を得るまでは、会社は辞めてはいけない。

あきらめないと言うのは簡単だけど、それを維持・実践するのは難しいことだ。
だが、無能な自分としては、その道を選ぶしかない。


posted by tethys at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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