2008年06月20日

くたくたトレーニング(2/2)

昨夜は22時過ぎに床について6時起床。起きる直前は夢を見ていたようだが早朝覚醒はなかった。いつもよりも睡眠時間が長い割には睡眠の質はよい。

おかけでトレーニング2日目は、睡魔に襲われる等の体調面の疲れはなかったが、心の方はきつかった。

今回のトレーニングの参加者は、業務上の自分のパートナーと自分の二人だけ。自分の会社向けに用意されたカスタムトレーニングのようなものだ。そのため、用意された課題が急遽こしらえたものだったのようで、いろいろ問題が発生し、このままではトレーニングにならなかった。

ところがそれを見たパートナーがなんと1時間程度でそれを修正してしまったのだ。
確かに彼はこの手の専門部隊に所属しているとはいえ、あまりにも手際の良さと優秀さに驚愕した。自分の方は手も足も出ず、彼と比較してしまい惨めな気分を味わった。トレーニングが終わった後の帰り道で「本当だったら30分程度でできるハズだったのですけどね〜」という言葉にさらに落ち込んだ。

来月から本格的にこの業務に取り組む予定だ。その時自分は、彼の足を引っ張るだけの存在になってしまうのではないか。そう思っては心の健康に良くないことはわかっているけど、思わざるを得ない一日だった。

ちなみに前にも書いた通り、自分より彼は一回り年が若い。


posted by tethys at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パートナーさんはすごい人なんですね!!年なんて関係ないですよ。正直にすごいなぁーって感じたら、パートナーさんに言葉で伝えてみては?
足を引っ張るんじゃなくて、肩を貸してもらったらいいんです。
Posted by かおり at 2008年06月22日 22:40
帰り道で「今日○○さんがいなかったらトレーニングにならなかったですね」(敬語)と言った返答があれでした。
今回の仕事は彼のサポート役に徹すればいいかなと思ってますが、心の中でプライドと葛藤しています。無意味なのは承知してるのですが。
Posted by tethys at 2008年06月23日 18:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。