2008年08月14日

アナフラニールについて

抗うつ剤にアナフラニールが加わってから一週間近くが経つ。
効果はというと、まだよくわからない。副作用らしきものも特に自覚はない。

休みに入ってからのやる気のなさに、「薬が合ってないんじゃないの?」と妻に指摘されたけど、正直よくわからない。何しろ今はアッパー系とダウナー系が混ざっているので判断が難しい。

今週は盆休みなので、効果を確かめるのは来週以降になりそうだ。ただ、今週の初め頃にあった焦燥感は低減されてきたと思う。

ただし、一つだけ自覚できる効果がある。それはトイレに行く回数が減ったことだ。夜尿症への効用もあるのでそれの作用だろうと思う。
自分は寝る前に必ずトイレに行くのだが、出るものが出にくくなった。おねしょしないか返って不安になってしまう。まあ仕方ないか。


posted by tethys at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
薬の効果というのは、本当に量りにくいものですよね。
その時点の環境要因を加味するとますます分かり難いと感じます。
薬の効果も焦らないで見ることが大事なのかも知れないですね。
Posted by はいあーる at 2008年08月15日 10:46
大抵、抗うつ剤は二週間ぐらい経ってから効果が現れるといいますから、しばらくは様子見ですね。
幸い、深刻な副作用に悩まされずに済んでよかったです。
Posted by tethys at 2008年08月15日 21:02
アナフラニールって第1世代の抗うつ剤なんですね〜
これとアモキサン飲んだら、副作用が出そうですね…

そうそう、調子が悪いって薬のせいか、うつの波かわからないことが多いですよね。
Posted by けん at 2008年08月16日 01:42
薬の効果がハッキリわかる場合とわからない場合がありますね。来週からの業務で何かしら効果がわかるかもしれません。
Posted by tethys at 2008年08月16日 17:47
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