2010年07月14日

産業医面談、リワーク

今日の午前中は産業医面談だったので、リワークは午後からだった。

まず産業医面談。
自分が消去法的に非技術職を望んでいることを指摘され、
技術職との仕事の特徴の違いを説明された。
かなり圧力をかけた説明だったから、自分に迷いが生じ、
精神的に参ってしまった。

後日、産業医面談とは別に非技術職の具体的な業務内容の
説明を行ってくれるらしい。
はあ、不安感が増すばかり…

精神的ダメージが大きかったものの、切り替えて午後はリワーク。
午後一のリワークは芸術療法でコーラス。
今日は人が少なく、自分はアルトなのだがソプラノに引っ張られそうになった。

最後は料理。何を作ったかは伏せておく。
今回もあまり手伝えなかったなという感じ。
次回はがんばろう。

とにもかくにも、産業医面談のショックが何日か尾を引きそうである。
早めに回復してくれればいいのだけど。

ペタしてね
ラベル:うつ病 リワーク
posted by tethys at 20:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 休職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際に「消去法的に非技術職を望んでいる」こと自体がよくないことであると産業医が主張したのであれば、その産業医は、お馬鹿さんです。湯川秀樹はガラス細工がヘタクソだったので、実験を諦めて理論に行ったとか有名な話がいくらでもあるではありませんか。そういう私も不得手なことを無理にやらないという消去法で、楽な方へ楽な方へと流れて何とか生活を建て直すことができました。神田橋先生なら「鵜の真似をする烏」になってはいけない——と仰るでしょうから。

ただ、本当に産業医氏が「鵜の真似をする烏」で頑張れと仰ったのかは不明です。運の悪い失敗がトラウマになって、本来は適職であったかもしれない技術職に今だけ、うつ状態ゆえに消極的になっている可能性はないのか?、本当に技術職より非技術職のほうがよいのか?を確認しようとなさっただけかも知れませんよ?

ともあれ、お大事に。
Posted by あや* at 2010年07月14日 21:52
私の場合は、業務命令。
会社が適材適所を実行してくれるので、ありがたい。
自分の適性は自分じゃ分からないし・・・。
どうやって、人員配置しているのか不思議。
環境変化で体調は徐々に回復傾向。
Posted by G5 at 2010年07月15日 08:38
たとえ理由が消去法的であろうと、それが悪いことであるとは私は思いません。

ただ、環境を変える動機って大事で、たとえ前向きな動機でも、
どこかブレがあると、何かにつまづいた時に坂道を転がり落ちるように
駄目になってしまうもの・・・ではないかと、経験上思います。

私は転職で失敗しています。
こういう人間を反面教師にして、ご自分がどのような理由で非技術職を希望しているか、
もう一度問いかけを行ってみてはいかがでしょうか。

どうしたい(したくない)からそこに行きたいのか、もう一度はっきりさせたらきっと自信が
つくと思います。

迷いが生じている今が、動機を本当にはっきりさせる機会です。
(全体的になんかえらそうなものいいでごめんなさい。)
Posted by nama at 2010年07月15日 10:26
産業医はいつもそんな口調なのですか?
せめて、口調だけでも落ち着いて説明とか出来ればいいのに。

今までやってた仕事とはまた違った環境に行ってみると実際、前の場所より向いてなかったって事がたまにあります。
私はとある会社のブラックな面が嫌で辞めてしまったけど、金銭的に少し辛くなりました。
また、次行った場所は良くない人間関係がありました。

仕事内容も大事ですが、人間関係という事を考えてみてください。
はたして、次の希望する場所はまともな人ばかりいるのでしょうか?
後で、経験のあった場所の方がまともだったと思うかもしれません。

産業医の意見も全部否定的なものじゃない気もします。

説明を今度受けるなら、人間観察も必要かもしれませんね。
Posted by ねえたろう at 2010年07月15日 13:30
>あや*さん
産業医は本当にそれで良いのかという意味合いも含めて
説明したのだと思います。
これまで休んだ経緯も踏まえて、時間を見つけてもう少し考えて
見ようかと思います。

>G5さん
良い部署に配置されて良かったですよね。
自分もそうなりたいです。

>namaさん
非技術職を希望する動機は、ハッキリ言って後ろ向きな意味合いが濃いです。
技術職を離れたい理由、非技術職を希望する理由を
もうちょっと詰めようと思います。
結果、逆の結論になるかもしれませんが。

>ねえたろうさん
まあ、優しい口調の時もありますよ(笑)。
非技術職の場合、人間関係で苦労すると聞きました。
おっしゃる通り、その辺観察が必要ですね。
Posted by tethys at 2010年07月15日 20:37
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