2010年08月18日

産業医面談にリワークに受診

午前中は産業医面談だった。

結局、技術職に戻ることになりそうだ。
それに当たって自分の姿勢が問題にされた。

どういうことかというと、普通の人ならば周りに劣っていると
思ったならば、向上心やら学習意欲を持って向上しようと努める。
しかし自分は、非技術職に撤退しようとまず考えてしまうその心が病気なのだとのこと。
どうすれば自分が向上心を持てるようになるか、
自分で考えてくるようにと宿題を出されてしまった。

答えを出してこなければ、とても復職など認められないとのことだった。

かなりキツイ課題だ。まあでもやるしかない。

午後はリワークに向かい、コーラスをやった。
ひとまず午前中のことは忘れて歌うことができた。
しかしどうもため込むとよろしくないと思ったので、
休み時間に、スタッフに午前中の件を話した。
ここは軽い相談を受け付けてくれるので本当にありがたい。

夕方はリワークを早退して、クリニックに向かった。
主治医に午前中のことを話したら、厳しいねと言われた。
まあ確かにそうとしか言いようがない。
自分から言い出して、減薬にチャレンジすることにした。
昼食後の薬をやめることにする。トリプタノール、レキソタン共に。
今回の処方はうまくいかなかったときのために、とりあえずは変えない。

いろいろまわって、結局山手線を一周した。
肉体的にはあまり疲れていないのだけど、
精神的にはかなりのダメージをくらった感じ。
今日はちゃんと眠ることができるだろうか。


ペタしてね



ラベル:うつ病 リワーク
posted by tethys at 20:50| Comment(10) | TrackBack(0) | 休職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
劣っていると思った時点でいやになりますよ、普通。向上心が湧くって…厳しいなぁ。
Posted by MOTO at 2010年08月18日 21:11
心痛お察しします。

向上心ですか・・・。

私も病気になる前にはあったんですが、
休職中の今は、恥ずかしながら全くないですね。

復職して、無理せず少しずつ慣らしていって、
少しずつ湧いてくるもんじゃないんでしょうか。

決して無理をなさらないように・・・。
Posted by ダイズ at 2010年08月18日 21:41
大変な一日でしたね。
置かれた環境=仕事で向上するのヤメました。
5時からと土日に向上してます(大笑)。
リワークで何か掴めるといいですね。
主治医には手綱握って貰って(ペースメーカー)、無理ない方向へゆっくり進められますように
Posted by ポチ at 2010年08月18日 21:45
産業医さん 言い方は分かりませんが きつい事言われますね

tethysさんが少し元気になられたと見られたのか 企業サイドに立ったのか…
向上心は私も今はあんまりないですけど

不況もあって確かに競争は激しくなり 同じ事の繰り返しは通じない世の中 向上心は確かに必要なんでしょうけど この病気 それが確信もてないから皆悩んでいるのに…

私は今は「ほどほど」で毎日に折り合いつけてます そういうやり方しか今は出来ないです
Posted by K at 2010年08月19日 00:43
厳しいですね。
向上心って湧いてくる場合とくじけちゃう場合があると思うのですが・・・。
Posted by G5 at 2010年08月19日 10:01
心が病気では、復職は認められない、というのが結局企業サイドの考え方なのか。

企業側にも、従業員の心の健康を損ねるきっかけとなる要因があったことに
非を認めるべきではないのか。すなわち、従業員の雇用を保証するべきではないのか。
という疑問を感じます。
Posted by nama at 2010年08月19日 15:50
お疲れさまです。
今は寝れなくても、仕方がないと思います。
睡眠薬を多めにして、寝ましょう。こういう時こそ、睡眠が大切ですから。

産業医は企業から給料をもらっているので、企業寄りにならざるえないと聞いたことがあります。だから、そんな投げつける言葉を吐く医者の言葉など、心に入れてはいけません。
tethysさんのことをおもいやる立場の人なら、同じ内容でも、そんな風にプレッシャーを与えるような表現はしないのですから。
私は、こういう他人の言葉で落ち込む時は、中島みゆきの「宙船」の歌詞を自分に言い聞かせます。
「この船をこいでゆけ。おまえのその手でこいでゆけ。おまえが消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな。」

向上心っていうものは、誰かと比較してあるとかないとか判断するものでもなく、ましてや現実の結果によってあるなしを判断するものではないと私は思っています。
人の状況は千差万別。それぞれの人生の中で、自分の課題をなんとかしよう・・と思っているか思っていないか。
・・・それならば、図書館に通い、リワークに通うtethysさんは、充分に向上心を持つ人間です。
もし、そんなtethysさんに向上心がないと産業医が言い放つのなら、私はその医者の人間としての浅はかさを軽蔑します。

そもそもうつ病っていうのは、頑張らない人間はかからない病気なのですから。専門医なら知っているはずでしょ?笑
Posted by 桜 at 2010年08月19日 17:55
>MOTOさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
ホント、厳しいですよね…。

>ダイズさん
自分も復職してソフトランディングで慣らしていくものと考えていたのですが、
どうも今回は回復する手段を復職前に考えて実践する必要があるようです。
とりあえず考えることからはじめたいと思います。

>ポチさん
そうですね、リワークで他の人の存在が刺激になるといいのですが。
手探り状態です。

>Kさん
産業医はいつもこんな感じですが、今回は特に厳しかったですね。
まあそれなりに元気になっていると見られているのでしょう。
今回は自分で答えを見つけなければなりません。難しいですね。

>G5さん
まあとにかく、形だけでも考えておかねば(笑)。

>namaさん
自分の場合、うつ病になった経緯が少々特殊なのかもしれません。
別にパワハラを受けたとか、長時間残業していたわけではないので。

手前がしっかりしなくてはダメだというのは当たっているのかもしれません。

>桜さん
ありがとうございます。
その日は薬も無しでそれとなく眠れてしまいました。

今回の件は、復職にあたってのリハビリメニューを自分で考えるような
ものだと思っています。そう思わないとやってられません…。

産業医は自分の問題点を洗い出して、自分がそれを直接解決するような
行動を取っていないことを不満に思っているようです。図書館やリワークだけでは
ダメなのでしょう。

リハビリ期間と思われているので、あえて厳しいことを言ったのでしょうね。
Posted by tethys at 2010年08月20日 09:24
ご無沙汰してます。
産業医面談、大変だったみたいですね。
確かに産業医が言われる事は正しいかもしれませんが、
病気になる真因が何か?、例えば外的要因(不可抗力によるもの)等だったら自力では解決出来ないですよね。
それを理解した上での課題提示なら仕方ないですが、厳しすぎるいい方だと思います。

私も異動の件で日々悩んでおります。
可能な限りより多くの人(組合・従業員相談所?・異動先の方?等)の意見を聞いてみられたらどうでしょう?
お一人で悩むより良いかと思います。
Posted by m at 2010年08月21日 02:16
たぶん産業医は自分の考え方が原因だとみているのでしょう。
実際に職場自体は問題ないので外的要因というわけではなさそうです。
まあそれでも、厳しいですよね…。

人事からNOを突きつけられている以上、他のところに頼っても難しいと思います。
mさんの異動がうまくいくことを心よりお祈り申し上げます。
Posted by tethys at 2010年08月21日 17:27
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