2011年06月15日

ビールを断たれる

ここ最近、毎日のようにビールを飲んでいた。主に家に戻ってから夕食までの間である。
最初は350ml缶1本だったが、次第に増えて、3本、つまり1リットル以上毎日飲んでいた。
つまみは基本的にナシ。

リーマスの関係で採血をしていて、その結果から肝機能に問題無さそうだったので
自分的にはそのままのペースで問題ないやと思っていた。

しかし妻は、自分が毎回1リットル以上のビールを飲んでいるのに嫌気がさし、
クリニックに相談の電話を入れた。電話に出た相談員からは暴れていないか訊かれたそうだ(笑)。
産業カウンセラーさんも酒量が多いのを指摘して、断酒されそうになったが、
自分が休んだ日と酒量に相関性がないことを主張して、何とかまぬがれた。

ところが先日、会社の健康診断の結果が来て、尿酸の値が基準値を大幅に超えている
ことがわかった。尿酸は主にプリン体を分解してできる。つまりビールが原因だ。
このままだと、やせているのに痛風になりかねない。

会社からは7月中旬までに精密検査を受けるように指示された。
仕方ないので、尿酸が正常値になるまで断酒(飲み会は除く)することにした。
数値で出されてしまうと、ぐうの音も出ないのは技術者の端くれだからか(笑)。

断酒してからすでに数日、代替の炭酸を飲みながら過ごしている(ビール風飲料は不味くて飲めない)。
血中濃度だし、たかだか一ヶ月弱程度でそんなに下がるとは思えないが、とりあえず断酒しておこう。
幸い、今のところ苦しいとかストレスとかは感じてない。しばらくの我慢ですな(笑)。


ペタしてね


ラベル:うつ病
posted by tethys at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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