2011年10月19日

通院・投薬に対する企業の考え方

まぁ、一般化したタイトルで書くのもなんだけど。

今日は、エンジニア適職フェアで約束をとりつけた企業の会社説明会を受けた。
現在のところは基本的に、うつ病で休職したことを開示して活動している。

そこで感じたことは、現在でも通院・投薬治療を受けていることは、企業側にはかなり深刻に捉えられるようだ。
というのも、今日受けた企業では就職に問題ないことを主治医から一筆書いたものを送るように要請された。

企業側の視点としては当然な考えなのだろう。
しかし自分としては、少なくとも今日は、自然に元気に自己PRをしたつもりだったので、少々ショックを受けた。

なかなか割り切って考えるのは難しい。
通院・投薬治療を受けながら働いている人は少なくない。その辺りは自分の印象で判断して欲しかった。
それとも今日は、とても気分が落ち込んでいて、うつ顔になっていたのであろうか。

一筆はおそらく診断書になるだろう。
もしこれで書類選考落選したら診断書を返して欲しいものだ。
だって収入無しの身で診断書費用がもったいないんだもの(笑)。

ペタしてね


ラベル:うつ病 就職
posted by tethys at 18:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局、皆さん自分で経験しないと分からないんでしょうね。もしくは自社で三分の一位の方がなられるとか(笑)

体の病気と同じはずなのに、扱いが異なりますね。まだまだ…
Posted by K at 2011年10月21日 10:09
ご無沙汰しております。
就活な大変さ我が身を持ってそのご苦労をお察しいたします。

私の方は、大阪市内の小さな設計事務所にアルバイトで雇ってもらうことが出来ました。
プライドも何もすべて捨てて肉体重労働等も覚悟していたのですが、何とか経験を生かせるバイトに就く事が出来ました。

ただし4年間もの間、社会生活から離れていたので緊張しまくりで、先生に無理言ってβブロッカー薬を処方してもらいました。

5名ほどの小さな会社で社長だけが私の病気を知っています。

やはり理想は病気のことを打ち明けた上で仕事できるのがよいと思います。

私としてはまだリハビリ期間にしたいのですが、事情を知らない先輩達は、次々と仕事を廻してきます。

無理をしてはいけないと判りながら、無理をしている自分がいます。

tethysさんもどうかよいお仕事に出会えますように。。

p.s.ブルートちゃんは元気ですか?
Posted by koashige at 2011年10月22日 22:28
>Kさん
ある程度大きな企業は障害者を雇うノルマがあるじゃないですか。
あれ、身体はわかりやすいけど、精神はわかりにくく雇われにくい状況ですよね。
人からの伝聞ですが、障害者を雇うノルマでは精神障害者は0.5人ぐらいで
計算されるそうです。

>koashigeさん
うわー、お久しぶりです。
ブログを閉じられTwitterでもお見かけしなかったのでずっと気になっていました。

働き始めたということで何よりです。
アルバイトの身分を逆に利用して、負担軽減策はできないですかね〜
先輩からキツイ仕事が回ってきても、「給料上げて下さいよ〜」と
やんわりと断るとか。

プルートは相変わらず元気ですよー。
Posted by tethys at 2011年10月26日 17:59
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