2011年10月26日

障害者手帳と失業給付

Twitterのあるフォロワーさんから、手帳を持っていると失業給付の期間が延長されると聞きました。
そこで早速調べたところ、120日の給付日数が300日ぐらいになるとのこと。
手帳と給付については、こちらの記事がよくまとまっています。
http://cats.buzzlog.jp/e140742.html

東京都に住んでいる自分がハローワークに行ったところ、上記の記事にある「オープン」「クローズ」
どちらでも希望に応じて活動できることがわかりました。

で、肝心の失業給付日数の延長ですが、断られてしまいました。
これは失業認定日のあとに自分が手帳の申請をしたからでした。
つまり、健康な状態で失業認定を受けたため、覆すことができないとのこと。
これを聞いたときの担当者の役人顔が印象的でした。

しかし、失業認定していたときでも、手帳申請時と同じ状態を証明できれば延長は可能と言われました。
つまり、第三者の証明、手っ取り早く言えば主治医の意見書をもらってくればいいのです。
主治医がもっとも自分の状態を記録されているので、それならいけるかもしれませんと担当者からも言われました。

ということで、主治医の意見書をもらってから再度チャレンジしてみたいと思います。


ペタしてね


posted by tethys at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり不十分でしたか(笑)
担当の方も制度を変える訳にはいかないのでしょうが、表情で印象が変わりますよね…
抜け道に期待ですね。
Posted by K at 2011年10月28日 12:38
そうですね、抜け道というか、もともと同じ状態だったので、十分説得できると思っています。
Posted by tethys at 2011年10月29日 16:43
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