2008年06月07日

Friioマシンの静音化

Friio録画マシン&DNLAサーバとしているAthlon X2 4850eのPC静音化を目的に、パーツを求め秋葉原に行った。

買ったのは以下のアイテム

 CPUクーラー:Scythe OROCHI
 PCケース:Abee balance B640-BK

OROCHIはCore 2 Quad Q6600(TDP 95W)でファンレス動作する報告もあったので、45Wな4850eなら楽勝だろうと前々から目をつけていた。見た目の通り巨大なため、店員からも「ケースによっては入らない場合もあるので気をつけてください」と念を押された。

PCケースbalance B640-BKは、元のケースのファンがうるさいのと、デザインを変えてみたかったため新規購入を決意した。メインPCのケースもAbeeでなじみが深く、アルミではなくスチール素材で値段も手頃だったため、秋葉原に行く前から決めていた。

結果から言うとこれらのパーツ交換で静音化は成功。冷却機構はOROCHIとケース背面ファン、電源ファンだけだが、今のところ2時間ほど録画作業をやらせて熱暴走は無し。音も非常に静かになって大満足。

以下は作業の記録である。


帰宅して早速OROCHIの取り付けとパーツ類のケース引っ越し作業開始。まずOROCHIの取り付けだが、うまくツメが引っかからず結構力を要した。まあ、純正以外のクーラーとなると尖っているのが多いので仕方ない。

次にB640-BKへの取り付け。特に調べていなかったけど、B640-BKにOROCHIはすんなり収まった。しかし、電源コネクタ等がOROCHIの下にすっぽり隠れるため、これらの取り付けに苦労した。
また、DVDドライブを最下段のベイに入れたかったのだが、OROCHIとぶつかってしまうため上方に移動した。

問題があったのは3.5インチのFDD兼カードリーダーの取り付け。B640-BKでは5.25インチベイに3.5インチマウンタを取り付ける仕様だ。これに3.5インチデバイスを取り付けるにはデバイス下部でネジ止めしなくてはならない。自分のFDDは下部にネジ穴が無いため、取り付けをあきらめた。

また独特なHDDマウンタも、HDDと取り付けてないときは取り外しが簡単なのにHDDと取り付けて一旦マウントさせると、取り外しに相当力を要する。いろんなギミックを満載しているために、かえって取り付け作業がしにくかった。

以上のケースの特性と、OROCHIの巨大さから頻繁なメンテナンスは難しいが、今のところ第一目的は達成できたので満足している。


ラベル:Athlon PC自作 Abee Orochi
posted by tethys at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PC自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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